ネコだまり

配達王子が贈る、涙と笑いのファンタジー
愛と荷物のある限り、道なき道を突き進む
そこの素敵な奥さま、今日はあなたの家かもしれません
お届けするのは「愛」ですか?

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言葉の重さ

山の中に一軒の小さなお店がある
荷物の取扱もやってくれているこのお店
年老いたおばあさんと、体の不自由なおじいさんが
暮らしている

さすがに歳も歳なので、今ではほとんど荷物の取扱が
メインとなっており、店というよりは宅配出張所のような
所になってしまった

配達人たちが顔を出すと、おばあさんはニコニコと
ゆで卵を渡してくれる

今日は上まで行くんかい?

必ず聞くその台詞とゆで卵は、もうここの名物だ

ところが3ヶ月前ずっと体が不自由だったおじいさんが他界した

葬式のあとに行ったゴンが、線香をあげていると

ありがとね、ありがとね・・・

と、おばあさんは何度も頭を下げ泣いていたそうだ

ゴンはその姿を見ることにとても耐えられず
逃げるように帰ってきたという


そのおばあさんが先月入院した・・・

病状などは全く分からず、ただ手術が成功した
という話だけが伝わってきた

そしてつい先日、久しぶりに開放されたお店に顔を出すと
おばあさんが笑顔で出てきてくれた

○○くん、生きて帰ってきたよ
またみんなの顔が見られるんだよ

正直驚いた、そんなに悪かったのか・・・

そして話を聞いてさらに驚く

医者の話ではもう駄目だったそうだ
離れて暮らす身内が全員呼ばれ
最後のお別れをしてください、と言われたそうである
ところがいざ切ってみると思ったよりも状態がよく
これならば助けられるかもしれない
医者も最大限の力を発揮し・・・奇跡は起きた

涙を浮かべながら一つ一つ言葉を発するおばあさん

生きて帰ってきたよ

今までこんなに重く、そして気持ちのこもった言葉を
聞いたことは無かった

死の淵から生還したものだけが言える言葉

きっとおじいさんが、まだくるな・・・って言ったんだよ

無言でうなづくおばあさん

思わずもらい泣きしそうになったので
早々と帰る準備に入ると、背後から声がした

また卵ゆでられるよ・・・

涙がとまらなかった
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K子VSたつばあ、頂上対決

ピョン吉さ~ん、彼女のとこきましたよ~〈〃^∀^〃)ェヘヘ

( ゜o゜!)エェッ 彼女ってだれ

またまたとぼけちゃって (* ̄ー ̄)"b" たつばあさんですよ

(・`□´・)おい、やめてくれよな

そんなむきになるところが怪しいんだ このこの~(  ̄∀ ̄)σ

・・・・・・・( ̄  ̄)なんで彼女なんだよ

女心がわかんないんですか(--*)ヤダワ・・・


朝からショートコントを繰り広げるK子とピョン吉
配達人も思わず口を挟んでしまう

K子、二人のことはそっと見守ってやれ d(。ゝд・)

(¬_¬)シラ- なんですかそれ

ピョン吉さん、これ持って行かないんですか

行かない (( ̄_ ̄ )(  ̄_ ̄))

(*`д´*)ェ━━━━━ッ!! 私が行くんですか


K子よこうなったらピョン吉はてこでも動かない
悪いが玉砕して来てくれ、骨は拾ってやる


こうしてこの日はK子が、たつばあのところに行くことになった
決戦の舞台は整った・・・ ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ


そして・・・夕方


予想通りに、K子の独演会が始まった ( ̄へ ̄|||) ウーム


聞いてくださいよ、たつばあ
前に行った時電話してからこいっ、て怒られたから
今日はちゃんと電話したんですよ 
(*`д´)b
でも出なかったんで、2時過ぎに直接行ったら・・・いたんですよ
それで、電話しても出なかったもんで直接持ってきました
って言ったらなんて言ったと思います


(; ̄^ ̄)さあ~

それはあんたの都合だろって(。-`Д´-)ハァ~~~
ヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ もうわけわかんないですよね

いえ2時から4時の指定なんですよって言ったら

それじゃ4時に来い Σ(д゚|||ノ)ノァ━━━ン!?

だって、揚句の果てに

あたしゃ~電話にはでないんだよ、って
もう頭きちゃってなんですかあんたの都合って
だったら電話しろなんて言わなければいいのに

ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!


一気にしゃべって疲れたのか急に黙り込むK子
たしかに玉砕である・・・


もう絶対、次はピョン吉さんにお願いします


K子よ、やはりオッチャンのようにはうまく扱えないか

メラメラ燃える女の情念 

ちゃんと確認しなくちゃね

昨日の続き・・・

燃料を入れにスタンドへ向かった配達人
しかしこの日はいつものアンチャンではなく
よりによって社長であった( ̄□ ̄;)ガビ-ン

嫌な予感・・・

社長はタンクを見るなり

( ゜o゜!)エェッ どうしたキャップがないぞ~

いや~落ちちゃったみたいなんですよ
だから今日はいつもみたいに満タンにしないでね
社長は満タンというとかならず溢れ出すまでいれるんだから


そ、そ、そんなことはない((( ;゚Д゚)))

いや、この前も端数出さないようにってメーターばっかり見てるから
ジャバジャバこぼしてたじゃないか
(・`□´・)

( ̄▽ ̄;)おお、そうだったかな

とばつの悪そうな顔で頷くと
何を思ったか倉庫の方へ、そしてガサゴソとなにやら探している様子

しばらくしてなにかを手にし再びこっちに戻ってきた
手にしていたのは燃料タンクのキャップ

(о・_・)ノこれ試してみるか

というといきなり給油口に突っ込んだ

(*゚д゚*)あっ、大丈夫それ?

ほら見ろピッタリだろ、とりあえずこれ使ってな

はいはいありがとうございます(o´o`o)ホッ

よし七、八分目でいいな

うんそれでお願い

そして再び給油をしようとキャップに手をかけたが

あれ抜けない ウソォ━━━Σ(д゚|||ノ)ノ━━━ン!?

(;゚д゚)ェ..どれちょっと貸して

ほんと抜けないよ社長

そうキャップはカタカタと動きはするものの
肝心なところが引っ掛かって全く抜けない
嫌な予感が的中した・・・

( ̄□ ̄;)アセアセ.....焦る社長

今度は道具を使って引っ張ってみる

しかしもう少しというところで抜けない

そんなこんなで格闘すること30分
ついには店中の人間が集まって大騒ぎ
ああでもない、こうでもないと試行錯誤を繰り返したあげく
なんとかストッパーにドライバーを差し込んでようやく抜けたのであった
( ̄▽ ̄;)/ \(^ー^*)ハイタッチ

まさに白昼の大騒動

社長の安易な発想が引き起こしたとんでもない事態は
こうして幕を閉じたかのように思えた

が悪夢は終わっていなかった

安心しきった社長、当然頭の中は真っ白

ガ━━(´・д・`|||●)━━ン

社長燃料溢れてる ヾ(;;゚□゚;;)ノ 満タンにするなって言ったじゃない

おお~、そうだった_| ̄|○うっかりしてたよ

(ノ`□´)ノ⌒┻━┻ もう勘弁してくれ~

おもいきり満タンじゃね~か 

ないものねだりの子守唄

普段そこに必ずあるものが、今日見たら

あれないよ┗(;´Д`)┛
( ゜o゜!)エェッ (;゚д゚)ナンデ.. (*`д´)リアリー

なんてこと皆さんも経験あると思います

今回配達人が、えっと驚いたその必ずあるものとは
(-□o□-;bこれです、わかりますか?

給油口 


これトラックの燃料タンクなんですけど
よ~くみるとそうキャップがないんです( ̄□ ̄;)ガビ-ン

キャップがないとどうなるか
それは皆さん考えなくても解ると思います

そうです燃料がこぼれてしまうんですね
アワワ (。Д°;三;゜Д°) アワワ

世の中こぼれていいのはお酒と愛
燃料をこぼしてしまってはいけません
前日に乗ったのはピョン吉・・・

実は二回目です ヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ

以前は

どうりで減りが早いと思いましたよ

などとすっとぼけたことを言っているので
バカヤローと怒鳴ってしまいましたが
再び、となるとこれは大きな声では言えませんが


欠陥車 ウソォ━━━Σ(д゚|||ノ)ノ━━━ン!?


ではないかと配達人も疑ってしまうわけです

さあどうしようキャップの代わりになるもの
ということで探したところ
とりあえずこんなものを付けてみました

意外と笑える 


はい軍手ですね( ̄▽ ̄;)アハハ…

非常に面白いんですがちょっとこれは役に立たないかな
ということで却下

次に取り出しましたのは何に使うかわからないゴムのカバー
ちょっとサイズが大きかったけど

おお、ピッタリ 


ご覧のように軍手の上からはさんだところ
なんともピッタリ(# ̄ー ̄#)ニヤ

おおコレはいい (d ̄▽ ̄)オッケ♪

試しに走ってみましたが燃料漏れもなく非常にいい感じでした
そんなわけで応急処置を施し出発したわけですが

ここでとんでもない事態に気がつきました

なんと燃料がからっぽだったのです
ィャァ━━━━((>皿<))━━━━━!!!

またまたピョン吉バカヤローでありますが
怒る前に給油をしなければいけません
とりあえずスタンドへ直行

しかし悪いことは重なるもので
この日はいつものアンチャンではなく
よりによって社長がやってきたのです

そしてこの先とんでもない事件が・・・続く

ゴ━━━━(# ゚Д゚)━━━━ルァ!!また続くかい

ギャラリーネコだまり オープン

薄暗い路地裏にある錆びれた映画館
その向かいに並ぶ数軒のバーの間に
さらに奥へと続く細い道がある

忙しく点滅を繰り返す外灯
誰も気が付かないようなこの細い路地に
ほんのりと、小さな明かりが見えてくる     
その明かりは地下から表に漏れているようだ
階段を下りると壁にはギャラリーの看板

傾きかけた扉を開けるとそこは・・・

いらっしゃいませ
ギャラリーネコだまりにようこそ
私当店オーナーの 配 達人(くばり たつひと)と申します

本日のお客様ですね

あなたの疲れ果てた心と体を
じっくりと癒していただくギャラリーネコだまり
もしお気に召したものがございましたら
ご遠慮なくお持ち帰り下さって結構です

本日のテーマは空

それではごゆっくりどうぞ

  

  

  

  

いかがでしたか

未公開画像も含め、12点をアップしました
お気に召すものは見つかりましたか

それではまたいつか、お会いしましょう

スイートメモリー

なつかし~い~ いたみだ~わ~
ずっとまえに~ わすれていた~


ゆうこ、元気だしなって
あんな奴のことなんて忘れてさ


うん、ありがとう、やよい
海にまでつきあわせちゃってごめんね


いいっていいって
友達が失恋したのほっとけないじゃない


でも今日はネコだまりに行って
配達人さんに熱いコメント書く予定だったんでしょう


友達は大切にしないとね
気持ちいいね~、夏も終わりかな



コツン・・・



あら、何かしら

瓶みたいね
ちょっと、中に手紙が入ってるわよ


きっと、どこかの国から流れて来たのよ
ねえ、なんて書いてある



ご来店ありがとうございます
本日、夏休みも最後となり
思い出作りに出かけることになりました
よって臨時休業とさせていただきます
誠に勝手ながらまた明日のご来店を
心よりお待ち申し上げます



・・・な~んだ私もフラれちゃった ・・・
配達人さんと夏の素敵な思い出作りたかったな


やよい・・・走ろ

うん、そうだね夕日まで競争しようか


あま~い~ きお~く~
スイ~ツ メモリー  スイ~ スイ~ツ メモリー

礼儀正しい、まーくんの夏

車を停めると


こんにちは~


と元気な声が聞こえてくる
走り寄ってくる小さな姿はこの家のアイドル
まーくん、三歳


荷物持っていきます


いつも敬語のまーくん


えーこれは重いよ

大丈夫です、まーくん力持ちだから

ほんとかい

うん力持ちだから


あまりに一生懸命なので、広げた両手の上に
少しだけ重さをかけてあげる

すると見る見る体が縮んでいくまーくん


ハハハ、ありがとね


無言でおばあさんにバトンタッチ
何事もなかったかのようにまた遊び始まった




まーくんに初めて会ったのは二年前
その時はまだ宇宙語を話していた
一年後には、言葉もだいぶしっかりしてきたが
何故かその時も敬語であった


パパはですね、お出かけしたきり帰って来ないんですよ


すかさず母親に、怒られる


家庭の事情をしゃべるな・・・
いえいえ、出張なんですよホホホッ



その時まーくんは、双子のお兄さんになっていたのだが
つい先日配達に行った時、ヨチヨチ歩きの二人の弟を
両手でしっかり握って歩くまーくんがいた


すっかりおにいちゃんだな


と声をかけると幾分緊張した表情で


うん


とうなずく


両側で、だっ、どっ・・・と宇宙語を話す弟をしっかりと支え
ヨチヨチ歩きのペースにあわせるまーくんは
きっとすごいプレッシャーと戦っていたのだろう

そんな顔を見ていると

子供の成長はほんと早いな~

と少し年寄りじみた感覚になる


今までたくさんの子供の成長を見てきた
赤ん坊だった子供が突然ランドセルを背負っているのを見て
自分が歳を重ねたことに気がつく

来年は幼稚園に行くだろうまーくん


双子の弟も、敬語なのか?

夏空 

一生そこにいなさい

お盆休みもそろそろ終盤
何となく人の流れも逆流し始めている、そんな朝のことであった


その日はとても蒸し暑く
荷物を積み込むだけで、すっかり汗だくに(;;o´v`o;;)

連休中ということもありなんとなくけだるい空気が漂っている

しかしこの日、史上最悪の事件が起こるとは
誰しもが予想すら出来なかったのだ
ガ━━(´・д・`|||●)━━ン


配達が始まり1時間も経ったころであろうか
配達人の携帯が鳴った(着信はハネウマライダー^^;)

電話の主はピョン吉
地獄のそこから響くような、切羽詰まった声で

( ̄皿 ̄;;) たすけてくださ~い

なにいったいどうしたというのだ
アワワ (。Д°;三;゜Д°) アワワ
ただならぬ雰囲気に一気に緊張感が全身を駆け巡る

配達人さん助けてください、閉じ込められちゃいました

エェ━━━━━(*`д´*)━━━━━!!
それって拉致監禁・・・
ピョン吉の身にいったい何が起こったというのだ

(・`□´・)いいか落ち着け、何があったんだ

◯◯の会社にいるんですけど、配達が終わって帰ろうとしたら
門に鍵かけられちゃいました、出られないんですよ

(ノ_ _)ノどたっっ

ピョン吉よ、なぜお前はそうまでしてネタを提供してくれるんだ
配達人、お前と師匠さえ居てくれれば
おそらく一生ネタには困らないだろう
感謝するピョン吉よさらばだ・・・

星になったピョン吉

完・・・



ヘ(_ _ヘ)☆\(^ー^*) なんでやねん!

などと浸っている場合ではない
とにかく一大事だ
ちなみにこの会社人がいなくても指定の荷物は必ず朝届けなければならない

電話は?

誰も出ません。゚(゚´Д`゚)゚。うぇぇん

他にどっか出られるところはないのか

ぐるっと廻ったんですけど、どこからもでられません
どうしたらいいんでしょう
もしかして連休明けまでここにいるんですか
あと四日もあるんですよ

。・°°・(((p(≧□≦)q)))・°°・。 ウワーン!!

・・・・・・・( ̄  ̄) しらぁ~
完全に取り乱していた

待ってろ今誰か従業員の人の電話番号調べてみるから
またかけるからな


いったん電話を切り
さて誰の家がいいかなと電話帳に手をやると
あれないこんな時に、しかたない誰かの家で借りるしかないか

などとやっているうちに再びピョン吉から電話

配達人さん出られましたv(o^_^o)v ぶいっ

エッ(゚Д゚≡゚Д゚)マジ?

はい、よく見たら鍵がぶら下がっているだけだったんですよ
いや~ほんと焦ったどうなることかと思いましたよ


( ̄▽ ̄;)アハハ…そ、そうかよかったな

何とも呆気ない結末

バカヤロー ゴ(゜д゜#)ラァ!!
最初からちゃんと見ろ、一生そこにいやがれピョン吉よ


笑いの神が微笑んだ男、ピョン吉よ

懲役15年を言い渡す・・・

出してくれ~ 

赤の季節

日本列島今だ猛暑が続いておりますが、皆さんいかがお過しでしょうか
あなたの心の清涼飲料(果汁20%) 配達人でございます

昨夜はBBQ大会で、老若男女が入り乱れ
9時以降の記憶をなくしてしまいました
気がつけば・・・モーニングムーン

そんなわけで

本日は一足早く皆さんに秋の気配を味わっていただこうと思います

最近は夜になると秋めいた風がそっと
カーテンを揺らすことが増えてきました
暑い暑いと言ってもその時期はあっという間
季節は確実に秋へと向かっております

いつもお伝えする山の風景
ここではどこよりも早く秋を感じることができます
例えば道端に立つ木々の葉
 

 

 


ところどころではありますが既に赤く染まっております
緑の葉とのコントラストがとても美しい彩りを醸し出しております
この日の風はとても冷たく半袖ではちょっと寒いかなというくらい

山の上のレストランはオープンテラスが人で賑わい
最後の夏を楽しんでいるようでした
このレストランは店の回りを電車が走っており
子供にも大人気
 


オーナーのMさんにオレンジジュースをご馳走になり
再び山を下りていきます

途中で見つけた栗
 


もう少しですね
 


清流を見ながらまだまだ山道は続きます
 


色とりどりの花も目を楽しませてくれますね
 

 


次はこの葉が真っ赤に染まったときに
お伝えしたいですね

師匠、恐怖の贈り物

その日の師匠は、ベリベリビジーであった(`Д´)ノ

ちょっと待ってておくれ、今荷物作ってるから

なんだ出来てないんならまた来るよ

いやこれから出かけないといけないんだよ
忙しいんだよあたしは 
!!(+`・д・)

ヘ(-′д`-)ゝはいはい、大丈夫だよ待ってるから

あっそうだ待ってな今餅焼いてやっから

いいよ忙しいんでしょ、早くやっちゃいなよ

だいじょぶだいじょぶ、おっと今エアコンつけるからね

エアコンのスイッチを入れ台所に向かう師匠

そして次の瞬間

バチッ・・・ (;゚д゚)ェ..

(*`д´*)お~~~、なんだどうした

隣の部屋で水戸黄門を見ていた師匠の旦那さんが叫ぶ
それはまさに助さんが印籠を出す瞬間であった

(゚Д゚)ノ□ この紋所が目にはい・・・ 

( ̄△ ̄;)おい、またブレーカーが落ちたぞ

はいはいはい、師匠はそそくさと戻ると
ブレーカーのスイッチを上げて再び台所へ

しかしまたもや

バチッ・・・ (ノ`□´)ノ⌒┻━┻マタカーイ

だめだよレンジつけると落っこっちゃうよ

仕方なくエアコンを諦める師匠

さあさあ荷物だね
荷造りを始めた師匠であったが
突然悲鳴を上げる

ギエ━━━━((>皿<))━━━━━!!!

なんだなんだなんだ
アワワ (。Д°;三;゜Д°) アワワ
慌てて駆けつける旦那と配達人

危なかった、間違って足切るとこだったよ
足なんか貰っても喜ばないよね
ダシにもなりゃしないって 
( ̄▽ ̄;)アハハ…

師匠・・・その前に箱空けた瞬間に気を失うって・・・

慌てるとろくなことないね、まったく
ほら出来た、餅も焼けたから持ってきな


はいはい、ありがとうございます

この夏一番の暑さを記録したこの日
師匠の動きは気温をさらに5℃アップさせた・・・
(σ´□`)σ・・・・…━━━━☆ズキューン!!

これ飲んで待ってな 

奥さん、愛見つかりましたか

ピョン吉の発言で一気に恋破れた配達人
il||li _| ̄|○ il||li

今日もSさん宅で米の集荷に汗を流す(o´o`o)フゥー・・・


ギラギラと照り付ける太陽は
その背後から近づいてくる入道雲に
今にも掻き消されようとしているが
例え姿が見えなくなろうが(`Д´)ノ暑いものは暑い


今日は普段にも増して数が多いせいか
余計に時間もかかってしまった


ようやく積み込みも終わろうとしたその時

自宅の玄関から奥さんが姿を見せる

すぐにこちらに気付いた、と思ったら一目散に走り寄ってきた


(。-`ω´-)ン、どうした


配達人さ~ん

次第に距離が詰まってくる

なにか困ったような表情

潤んだ目・・・

まさか・・・ アワワ (。Д°;三;゜Д°) アワワ



もしかして旦那さんと喧嘩でもし、泣く場を求めて
配達人にすがりついてくるのでは


配達人さ~ん

まるで映画のワンシーンのように
場面はスローモーション


徐々に近づいてくる奥さん


.:*゚・;*:(●´∀`)ああやはり奥さんは配達人のことを

安心してください、いくらでも泣いてください

配達人のこの胸で、さあ熱い抱擁の準備・・・


そして急接近したその時





(;^_^A わたしの携帯見なかった
━━━━━!!!ズルーーーーー(ノ_ _)ノどたっっ

ガクッ!!_| ̄|○ …_| ̄|(:;.:..._| ̄!:. ::;......._i:.....


首からぶら下げていたらどっかいっちゃったのよね
今旦那の携帯かけながら探しているんだけど
このへんで音鳴ってなかった



あまりにも予想外の出来事に反応ができない配達人


( ̄▽ ̄;)アハハハハハハ…鳴ってなかったですね、ハハハハハ


そうどこいったんだろう、や~ねもうボケが始まったのかしら


すでになにも耳に入っていなかった┗(;´Д`)┛


再び姿を現した太陽

燃えているのは恋の炎か、打ち上げ花火か・・・

涙は枯れたはずなのに =( =`д´= ;)⇒グサッ

私はほんとに燃えるわよ 

夢で逢えたら、素敵なことね

それはまさに今朝のことであった

なにげにピョン吉に近づくゴン
そして耳元でボソッと呟く

ピョン吉さん俺と二人でドイツに行きませんか?
ウソォ━━━Σ(д゚|||ノ)ノ━━━ン!?

一瞬で普通の荷物がクールに変わるほどの
冷え切った空気が周囲に漂う

(´Д`ノ)ノ なに言ってんだ

珍しく動揺するピョン吉(( ;゚Д゚))

いや夢を見たんですよ
俺とピョン吉さんが喫茶店でお茶を飲みながら
ドイツに行く話をしている夢を
もしかして正夢かな~って
(o´v`o;;)

隣で荷物を落とすK子(;゚д゚)ェ..

一言一句聞き逃すまいと耳の穴をかっぽじる配達人
(* ̄ ̄ ̄ー ̄ ̄ ̄)ニヤリ

なんかわかんないんですけどドイツなんですよ
ピョン吉さんは同じ夢見ませんでした


ゴンの問い掛けに言葉を発することもできず
ただ首を横に振るのが精一杯のピョン吉
アワワ (。Д°;三;゜Д°) アワワ

先程から気を失ったままのK子がようやく意識を取り戻す

ゴンよドイツはまあよしとして
なんでお前たち二人で喫茶店なんだゞ( ̄∇ ̄;)ヲイ

配達人は心の中で呟いたが

オッと・・・水を差してはいけない

今まさにブログの神様が下りてきている
ここは聞き上手にならなければ(● ̄▽ ̄●;)ゞ

おかしいなピョン吉さんとドイツなんですよ
行きましょうよ
┏【●_ _】┓

∑( ̄皿 ̄;;) いや、行かない

冷たく断るピョン吉

バカ行けよ行ってそのネタ持ち帰ってくれ

今にも叫び出しそうな配達人

ゴンよお前の妄想デビューはあまりにも強烈すぎるぞ
それはすでに達人の域だ(;´∀`)・・・

そして昼休み再びゴンが暴走する
一人ピョン吉の帰りを待つゴン

ピョン吉さん遅いですね
一人でドイツにいっちゃったのかな~


ゴンよ配達人はお前の暴走に期待している
猛暑の被害は妄想

熱い空気は確実にゴンの毛髪を蝕んでいく
ヘ(_ _ヘ)☆\(^ー^*) なんでやねん!

ドイツへの近道 

ピョン吉お気に入りに追加

ある日のこと

ホームの片隅でピョン吉とゴン、そしてK子がなにやら揉めているのが目に入った


ホーホー、これはもしかしてK子を巡っての三角関係

それともピョン吉とゴンの喧嘩を止めるK子


などとあらゆる妄想を膨らませながらちょっと期待して近づく


あいや待たれい、君達何を揉めているんだい
(* ̄ー ̄)"b" チッチッチッ
遠慮はいらない、配達人に話してごらん


といかにも頼りになる先輩を演じながら参加していく


すると


配達人さんはだめですよ(*`д´*)


となんともつれない返事


(・`□´・)なんだとピョン吉
お前いつからそんな口が聞けるようになったんだ



だって配達人さんは出入り禁止じゃないですか


(´Д`;) はあ~


たつばあさんのところですよ


Σ(д゚|||ノ)ノ なに荷物来ちゃったの


はい、来てます・・・・・・・( ̄  ̄)


それじゃ、さよ~なら~、アデュ~ゞ( ̄∇ ̄;)


って逃げないでくださいよ(´‐` ○)\(○`ε´○) コラ!コラ!


(*`д´)b だって俺どうせ行けないだろう


だからピョン吉さんがいけばいいんですよ、一番好かれているんだから
(○ `人´ ○) タノンマスー!

とK子に突っ込まれるピョン吉


(*`д´*)そうだそうだお前が行けえ


俺ですか~σ( ̄^` ̄;) エットォ


という訳で結局ピョン吉の勇気ある発言で
今回は無事、担当が決まったわけである(無理矢理でしょ・・・)


何故それほどまでに皆が敬遠するのかというと

このたつばーさん、近所でも有名な、かなり癖のある人物である
弟子たちの中で怒鳴られていない者はなく
とくに配達人は庭にタイヤの跡を付けた、というだけの理由で
出入り禁止になってしまったヘ(-′д`-)ゝオーマイガッ

奥さまのアイドル配達人が、唯一配達できないのがこの家なのである

当然誰も行きたがらないわけで
荷物がくるたびにこうして揉めるのである

その中でも多少免疫があるのがピョン吉

何故かたつばーさんはピョン吉にだけはあまりきついことを言わない

全く言わないわけではないがそれでも配達人やK子に比べれば
ソフトタッチなのである

当然この大役はいつもピョン吉に白羽の矢が立つのであるが

まさかピョン吉をお気に入りに追加・・・?


今周囲はこの二人の関係を疑っているゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ

狙われたピョン吉 

逃げた女房にゃ未練はないが

午前中の配達を終えた配達人

さあ、もどってお昼ご飯だ (o´o`o)フウ・・・
などと考えながらちょっと町場の一本道を走っていた


ところが百メートルほどさきの路上に
なにやら怪しい生物が動き回っているのが見える

なんだ (;゚д゚)ン..

目を凝らしてよーーーーく見れば

ウソォ━━━Σ(д゚|||ノ)ノ━━━ン!?




子供、しかもヨチヨチ歩き・・・



センターラインの上をあたかも自分の庭のごとく
わがもの顔で歩いている


親はいないのか? (・`□´・)


周りを見てもそれらしい人影は見えない

怒り半分、驚き半分
対向車などは、そーっと除けながら走っているが

お前ら違うだろう停まりやがれ  ゴ(゜д゜#)ラァ!!

と呆れ返ってしまった配達人

やむなく車を停め対向車、後続車にも停止を促し
その幼児を確保したものの

あれこの子・・・、どこの子だっけ 

( ̄へ ̄|||) ウーム と考え込む 


しかたがないので、子供を抱っこしたままうろうろする配達人

通り過ぎる車はみな不思議そうな顔で見ていく ( ゜o゜!)エェッ


妻に逃げられた男が、子連れで仕事をしているのか?

それとも今度は子供の配達も始まったのか?・・・


痛いほどの視線を浴びながら歩道をさまよう配達人


名前は?と聞いても

無言・・・

おうちは?と聞いても

無言・・・


さながら犬のおまわりさんの心境である


とりあえず、確かここに子供がいたよな~
と思われる家に電撃訪問


すいませ~ん、この子・・・

あら~、○○ちゃんどこいってたの?

間髪いれずに声が響く

道路を歩いていたもんで

ヾ(;;゚□゚;;)ノ ええ~
だめでしょ、勝手に表に出ちゃ、すいませんでしたね

・・・・・・・・・(´~`)


なんか釈然としない結末

きちんとお礼を言って欲しいとか、なんかくれよとか
そういうことではなくて

なにか親の責任感が全く見えてこなかったことに
無性に腹が立った

今は田舎だから、と言ってられないですよ

でも泣かれなくて良かった・・・ ( ̄▽ ̄;)アハハ…

しっかり見てますよ 

世界は二人のために

玄関を入るとそこではその家のおばあさんと

近所のおじいさんが仲良くお茶飲み話に花を咲かせていた


こんにちは~、おばあさん今月の分きたよ~(○´∀`)ノ


配達人が声をかけると


(o´v`o;;) はいはい


と一万円札を差し出しながらまた話に戻る


源さんはなんか栄養剤飲んでんのかい



いいや俺はなんも飲んでねえ      はい〇円ですね


あたしはずっとこれ飲んでるんだよ

なんか体が軽くなって調子いいよ      それじゃこれおつりですね


そんならずっと飲んでたほうがいい

調子悪くなったら大変だけどな        へ~これそんなに効くんですか


ああそうだ今んとこ調子いいからとりあえず飲んどくべ

毎月買うのは大変だけどなハハハ

源さんも飲んでみっか



おらぁ、これ以上長生きしたら
 
それこそ大変だハハハ
      なに言ってんですかハハハ 


そうか長生きしてくれや源さん

・・・・・・・( ̄  ̄) しらぁ~


すっかり配達人はかやの外

二人の世界で話しは盛り上がる

( ̄ー ̄)ニヤリ はは~ん、もしかしてこの二人昔は恋人どおし?

もしくは波乱の運命に弄ばれ、お互いが望まぬ相手と

結婚したがその思い今だ冷めやらず

といったところか・・・

妄想パワー━━━d(≧U≦●)━━━MAX


いずれにしても配達人どうもお邪魔なようなので

そそくさと退散した次第であります


人の恋路を邪魔する者は、馬に蹴られてなんとやらといいますが


二人のため~、世界はあるの~



ナオミの歌が聞こえてくるようでした(。・・。)ポッ♪


いつも一緒 


二人の世界は永遠よと言う方は(o´∀`)b     ポチッとね!

一発逆転、親父の秘策

お盆期間中、田舎人口は急激に増加する

全国各地から親類縁者が一同に会し
大宴会を繰り広げるからである

そんなところへの配達はかなり困難を極める
とくに夕方以降の配達は、猛獣の檻に丸腰で放たれるようなものであり
その場をすんなりとくぐり抜けるには
配達人の腕と度胸が必要とされる

まさに金網デスマッチ
かなりの経験と熟練の技が要求されるのだ


そして今日も怪しげな荷物が届いた


時間は夕方以降の指定、中身は鮮魚
かなりの大きさがある発泡スチロールの箱である


普段は朝から在宅している家ではあるが
なにか危険な匂いを感じ取った配達人


ここは素直に指定通りの配達をおこなうべくいざ出陣


戦いの場へ・・・


到着すると案の定、庭には数台の車が並んでいる

そして家の中からは、賑やかな宴の嬌声


その中でも単独トップを独走する一人のオッチャン


すでに朝から出来上がっているような雰囲気があり
他者を寄せ付けない勢いがある


だだっ広い家全体に響きわたる大声で
他の奥さん連中をからかっては笑いをとり
かなりのエリアを制圧している


そして完全に出遅れた2位グループを引っ張る
もう一人のオッチャン


トップを走るオッチャンにじわじわと追い縋るが
なかなかその差は縮まらない

このまま主役の座を奪えず終わるのか?


そんな時に強力な援軍として登場したのが、配達人であった


二番手のオッチャンは待ち兼ねた、とばかりに玄関に飛び出してくる


一瞬何事か、と静まり返る宴会場


そしてその巨大な発泡スチロールの箱を見た瞬間
一斉にどよめきが起きる


w( ̄△ ̄;)wおおっ!


寄ってくるガキンチョども、目を輝かせる奥様達


形勢は完全に逆転した


仕掛けたのは2位を走るオッチャン
なんとこのオッチャン自らが送った荷物だったのだ


この千載一隅のチャンスをものにしたオッチャンは
勝ち誇った勝者の余韻に浸っていた


あっという間のトップ交代
劇的な逆転劇


配達人よくやった d(。ゝд・)


と言わんばかりの表情


あっさりとトップの座を明け渡したオッチャンは
自分の居場所がなくなり、こそこそと配達人の前へ来ると


おい、ちょっと飲んでくか


と、精一杯の親父ギャグを放つのがやっとであった


でもオッチャン、それ言われたの今日三回目だよ

俺も抜け殻さ 


グラビアアイドルに負けないで(o´∀`)b     ポチッとね!

師匠、猛暑のひとり言

ヾ(;;゚□゚;;)ノいや~暑いね

もう100万回は暑いって言ってるよ

まったく梅干し、干してたら汗がダラダラ垂れてきちゃってさ

あたしの目、大きくてパッチリしてるから

全部入っちゃうんだよ
┗(;´Д`)┛

そしたら孫がおばあちゃんの目細いよね

。゚( ゚^∀^゚)σ゚。ヶヶラヶラヶラ なんてこと言うんだよ

梅干しババアが梅干し、干してるんだから笑っちゃうよね

ヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ

でも今日は風があるから少しは涼しいかな

でもこれから先ずっと晴れマークだよ 
ゴ(゜д゜#)ラァ!!

暑くても寒くても文句言ってるんだからしょうがないよね


首からぶら下げたタオルがとても素敵な師匠 (*`д´)b OK♪

気分はパリコレ、オータムコレクション


梅雨明けが遅かったから秋になるのもきっと早いね


あ~、ほんと暑い


おや、これで100万1回目だね 
( ̄ー ̄)ニヤリ



( ̄▽ ̄;)アハハ… 師匠・・・


今日はきなこ草もち 


師匠の汗が染み込んだ梅干に(o´∀`)b     ポチッとね

二番弟子の伝説

ついにこの男を紹介する時が来てしまった(;゚д゚)ェ..

配達人の四人いる弟子のなかで今

配達人がもっとも頼りにする男(* ̄ー ̄)"b" チッチッチッ


通称ゴン


ギャートルズのゴンを想像していただければよろしいかと



ゴンは弟子の中では実は最年少 〈〃^∀^〃)ェヘヘ

しかし頭髪は定年間際という ヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ

なんともアンバランスな男である

そしてゴンの口癖は


デンジャラス・・・


この男去年の大晦日にすべての運を使い果たしてしまった

その伝説は今も語り草になっている



そう、それはまさに12月31日、大雪の日の出来事であった・・・





その日はさすが大晦日ということもあって配達も早めに終了

全員が最終便を待って待機していた

そして最終便が到着し荷物を確認したところ

なんと山の一番上の家が来てしまったのだ

ショ━━━━━(*`д´*)━━━━━ック!!

その日の担当はゴン(´⌒`。)グスン



たった一つ残った荷物・・・



ゴンはすかさずその家に電話をかけた


雪どうですか?


話しの内容では、四駆でもない限りとても無理だということ


デンジャラス ∑( ̄皿 ̄;;)


がっくり肩を落としたゴン

しかし次の瞬間、ゴンは急に笑顔になった


どうしたと尋ねると


どうやら今から街まで買い物に出かけるので

そこまで持って来てくれれば

そこで受け取ってくれるということらしい


デンジャラス


は一転して、超ラッキーに早変わり

街までなら何とか行ける \( ̄▽ ̄;)/ラッキー

ゴンはこうして最大のピンチを乗り切ったのである


信じられないようなラッキーな出来事


しかし世の中そんなに甘くはなかった

誰かが冗談で


これでゴンはすべての運を使い果たしたな

と言ったことが年が明け、現実のものになってしまう


今年になって全くツキに見放されたゴン(o´_`o)ハァ・・・

あれさえなければ・・・と呟くゴンの


デンジャラス

が今日も所内に響き渡る


こんなヘアースタイルならね~ 


私のハートもデンジャラスよという方は(o´∀`)b     ポチッとね!

ついに美女からお誘いが

例えば、目の前で水着の美女が手を振りながら


一緒に泳ぎませんか~ (*^0^*)ノ


と誘って来たとしたら・・・

おそらく10人中11人の男が


は~い、喜んで~〈〃^∀^〃)ェヘヘ


と満面の笑みで、その誘いに乗るであろう

そんなシチュエーションが・・・



配達人に訪れた  ( ´艸`)ムププ




太陽が容赦なく照りつける午前11時

配達先の家の前に車を停める配達人

玄関まではおよそ三十メートル

かなり広い庭を持つこの家・・・そして



その途中で配達人に手招きをする



水着の美女 (;゚д゚)ェ..



彼女の透き通った肌に弾かれた水滴は、太陽の光を反射し

まるでイルミネーションのように輝いていた

スレンダーなボディーにビキニがよく似合う


一緒に泳ごう


そう言って配達人を誘う仕草は、まるで渚のビーナス


( ̄ー ̄)フッ 見てわからないのかい?仕事中だぜベイビー


軽く断りを入れるが、彼女は子猫のようにわがままな顔で再び配達人を誘う


一緒に泳ごうよ




( ̄へ ̄|||) ウーム ちょっと待ってて

オジチャン配達してきちゃうからね



何とか彼女の誘いを振り切って玄関までたどり着く


こんにちは、いや~一緒に泳ごうって誘われちゃいましたよ


ヾ(▽⌒*)キャハハハo(__)ノ彡_☆バンバン!!

爆笑する奥さん


どうぞ泳いでって下さい


本気か冗談かわからない


それじゃあ海パン持ってきますから


( ゜o゜!)エェッ と驚く


(;¬∀¬)ハハハ…冗談ですよ、ありがとうございます


と玄関を出てまたその子の横へ


気持ちいいかい?


〈〃^∀^〃)うん、ちもちいい


冷たい?


〈〃^∀^〃)うん、ちめたい 


また今度来たとき一緒に入ろうね


〈〃^o^〃)うんわかった 


よし、いい子だ、じゃあねバイバイ


バイバイ


出会いは突然、別れは必然

ああ、いつも思うことだが美女の誘いを断るのは


胸が痛むぜ ベイビー




20年後にまた誘ってね・・・


横で揺れてた花 


私が誘ってあげるという方は(o´∀`)b     ポチッとね!

奥さん、高くつきますよ

夕方、偶然なじみの奥さんにばったり
軽く話しこんだあと


配達人さん、明日荷物取に来てくれない?

いいですよ、明日ですね d(。ゝд・)

そう、明日は配達人さん

いや明日休みなもんで、ピョン吉ですね

(*-゛-) う゛~ん ピョン吉さんか

じゃあ、あさっては?

(;゚д゚)ェ.. あさっては出番だから配達人ですよ

それじゃ、あさってでいいやお願いね

┣¨キ(*゚д゚*)┣¨キ  はいあさってですね・・・



(# ̄ー ̄#)ニヤ  もしかしてこれってご指名?

まさかお誘い・・・ (( ̄_ ̄ )(  ̄_ ̄))いやいや、もうやめよう

しかし配達人も指名が入るほどの人気になってしまいましたか

ハッハッハッハッ~、気分は・・・悪くない、当然

銀座のNo1ホストってこんな気分なのかな~
配達人も一流ホストの・・・、いや一流配達人の仲間入りかな

などと妄想を封印したままその日は過ぎていった




そして当日




その日は朝から良い天気

なんとなくウキウキ気分で仕事をこなす配達人
妄想は封印するが、それでも期待してしまうのが男の悲しい性

あえてお昼前後に伺うことにする

あら配達人さんお昼まだなの?
ご一緒にどう


なんてことを、ほんの少しだけ考えながら到着


が、いない・・・  (ノ_ _)ノどたっっ


しかたないので一度戻り、再び午後伺うことに


しかし、何度来てもいない・・・ (゜Д゜)ハァ?


夕方になりこれで最後だぞ、と半ばやけくそで伺うと


やっぱりいない・・・  (o´_`o)ハァ・・・


その時配達人あるものに気がついた

それは、縁側に置き去りにされた一個の荷物らしきもの
見れば送り状が貼ってある

ん~、これかい

しかたないこれ持って帰るか

肩を落とし帰路に着く配達人

なんだい、 p(`ε´q)ピョン吉でよかったじゃないか

と涙ながらにつぶやく

結局丸一日の放置・・・

奥さん放置は慣れてます
でも・・・運賃だけは払ってください

伝言お願いします 


よくぞ封印したと思う方は(o´∀`)b     ポチッとね!

真夏の粉雪

先日の夜のことであった

配達人はたった三個の荷物を持ち
再び夕暮れの中へと出発する

三個といっても山の上から街の外れ、そしてまた別の山へ
と、その距離およそ百キロにおよぶ強行軍である

最後の配達が終わったときにはすでに8時を回っていた

ロマンチックのかけらもない夜のドライブ
なんとも空しさだけが残る


まあ仕事だから仕方がないね


と自分で自分を慰めながら帰り道を急ぐ

途中右折待ちの車の後ろに数台の車が列をつくり並んでいたが
その列はなにかモヤが張っているようで
ハッキリと見通すことができなかった

なんだろう、と思ってそこを通り過ぎようとした

その時・・・

対向車の風圧でなにかが空に舞い上がった

そして粉雪のように、ゆっくりゆっくり落ちてきて
また道路に積もっていく


突然バチバチバチバチ、とフロントガラスを叩くなにか

そのなにかはあっという間にガラスを埋め尽くす

まともに前が見えない状態になってしまい、慌ててワイパーを動かすが

それを拭い去ることは出来なかった

直後に車内へ飛び込む・・・




大量の虫




そうすべては虫の仕業


粉雪のように降り積もり、フロントガラスを埋め尽くす虫

なにか得体の知れない恐怖が襲い掛かる


ついこの前師匠が言ったことを思い出した


農薬の影響で蛙が減っているんだよね・・・


環境破壊はすでに止められないところまで来ているのかもしれない

すでに秒読み 


悪い虫に捕まっちゃったという人は(o´∀`)b     ポチッとね!

あなたに会えないなんて

え~と、掃除終わった、洗濯終わった、
お布団干した(*^▽^)ノ

よ~しすべてOK

早くネコだまり見なくっちゃね
今日は配達人さんのどんな妄想が飛び出すか
とっても楽しみ~ウフッ



え~~~~(´O`;)なにこれ~



暑中お見舞い申し上げます

誠に勝手ながら本日海水浴のため

臨時休業とさせていただきます

尚明日は平常通りの営業となりますので

またのご来店を心よりお待ち申し上げます


配達人マイアミビーチで妄想パワーを

フル充電してまいります

夜には帰ると思いますので

何卒ご了承のほどお願いいたします




もうせっかく見に来たのにガッカリ
妄想パワーってまだ足りないのかしらしかたない

ワンポチして帰ろ

また明日来るわ

ネ、配達人さん


私の水着で悩殺よと言う方は(o´∀`)b     ポチッとね!

ちょっとひと休み・・・

なんとな~く、必死に続けているうちに
3ヶ月が経ちました

自分がこんなに一つの事を続けられたという記憶は

今までありません・・・

たった3ヶ月ですが、何度挫折しそうになったことか(笑
でも応援してくれる皆様の(信じていい?)
暖かい(キツイ?)コメントを頂く度に
もう少しできるかな・・・と己を奮い立たせています

でも今は自分がこんなに書くことが好きだったのか?
ということに正直驚いております

ブログをはじめて、お客さんとの接し方もなんとなく
変わってきたような気がするのは、単にネタ集めではなく
コミュニケーションの楽しさを覚えたからかもしれません

皆さん本当にありがとうございました

これからは少しペースダウンするかもしれません
その時は、配達人まじめに仕事してるなと
思ってやってください

これからもネコだまりをよろしくお願いします


ここから 



ついでですいません、fuumeruさんからバトンがきたので
お口直しに見てやってください

まさに配達人のためにあるような、名づけて・・・ 酒バトン


1 最近飲んだのはいつ?
今・・・ (/◎\)ゴクゴクッ・・・

2 誰と飲んだ?
パソコンと・・・
。・゜゜・(>_<)・゜゜・。ゥェーン

3 お酒を飲むとどうなる?
しゃべりが止まらなくなる、ひたすら喋って、喋って、喋って・・・
_| ̄|○、;'.・ オェェェェェ そして( ̄、 ̄*)zzz。o○

4 お酒は店で飲む?家で飲む?
家です(。・・。)ポッ♪ 飲酒運転は厳禁なので家でしか飲みません
+.*サッスガァ━━━d(≧U≦●)━━━★*.+゜

5 お酒を飲んで起こした最大の失敗?
職務質問、逮捕寸前・・・ 
カクホー (* ̄∀ ̄)----C<o≧ロ≦)o )))) ズリズリ

6 お酒を飲んで起こった逆に良かった出来事は?
ないです il||li _| ̄|○ il||li

7 こういう人とは飲みたくない!
泣き上戸、からみ酒、男 
(ノ`m´)ノ ~┻━┻ (/o\) お父さんやめてー

8 こういう所で飲んでみたい!
ひざまくら・・・
(´‐` ○)\(○`ε´○) コラ!コラ!

9 お勧めのお店、お酒
お店はわかんないな~、お酒はなんでもOKってオススメある?
d((o゜c_,゜o))オッケェ牧場w

10 お酒の席で欠かせないものは?
和服美人、レースクィーン、グラビアアイドル
キタ━━━━━ヽ(゜∀゜)ノ━━━☆

11 お酒を一緒に飲んでみたい人に バトンタッチ!!!
こんな配達人と飲みたい方、持ってくなり、突っ込むなりお願いします
[空室] 今夜は帰さないよ( ̄ー ̄(--*)ヤダワ・・・

ちょっと酒癖悪いかも、と思う方は(o´∀`)b     ポチッとね!

奥さん、気が合いそうですね

今や、全国いたるところにあるのがコンビニ

それはこんな田舎でも例外ではなかった


配達人が担当する一軒のコンビニ
そこは昼間、近所の素敵な奥様方がパートで働く
憩いの場・・・


ときおり配達人も、奥様方とのコミュニケーションに
話し込んでしまうことも


そんなある日の午後のことであった


その日は週に2、3日顔を見せる奥さまの担当
店内にお客さんもいなかったので
なにやら話していると



突然、奥さんが



ほら、あれ見てごらん


(。-`ω´-)ンー


見ると駐車場に高校生のカップルが
今時珍しくもない光景に


あれがどうかした?


〈〃^∀^〃)お持ち帰りよ、お持ち帰り 


は~、別に合コンやってるわけじゃないでしょ


ま~見ててごらん ( ´艸`)ウフッ 


なにやら意味ありげな笑い

するとそこに一台の車が・・・


えっ、なにあれ  ( ゜o゜!)エェッ


運転手はどう見てもお母さん?



そうなのよ、あれ男の子のお母さん
保護者つきのお持ち帰り、いいでしょ



(; ̄^ ̄)へ~、公認てわけね 


もしかしたら、お母さんがお持ち帰りしたいのかもね
ゞ( ̄∇ ̄;)ヲイヲイ


何言ってんの
今からうちの嫁にふさわしいようにって仕込むんじゃないの



(▽≦llllllo)いや~ん、厳しそう 


・・・・・・・( ̄  ̄) しらぁ~


私もお持ち帰りされたいわ~

持ち帰るほうじゃないの、それじゃ誘拐か・・・

( ̄□ ̄;)ガビ-ン  なんだと

でもあの女の子、いいのかね~マザコンが?

だから、お母さんが狙ってるんだって


・・・・・・(;¬∀¬)ハハハ…


奥さん、あなたも相当妄想人ですね・・・

ママがいなくても大丈夫だよ 


私も妄想人というかたは(o´∀`)b     ポチッとね!

あ~あ、何言ってんだろう

その日は朝からいまひとつ調子がでず
動きにも精彩を欠いていた配達人(o´_`o)ハァ・・・

奥様方の前では、いつものようなスマイルがでたものの
なんとなく波に乗れないジョニーであった
ヘ(_ _ヘ)☆\(^ー^*) なんでやねん!




ああ~こんな日は早く帰って、寝るに限るな・・・



帰り道の車の中でぶつぶつと独り言を語る

荷物を降ろし終え、事務所に入り
預かったビン入りの箱を梱包しているときであった


配達人さん


(。-`ω´-)ンー


背後からピョン吉が声をかけてくる


夜の便で山の上の仙田さんとこが来ちゃったんですよ

ショ━━━━━(*`д´*)━━━━━ック!!

今から行ってきますから


┐(´д`)┌  あらま~ 
それは随分遠いとこがきたもんだね、気をつけて行ってこいよ



と、力無く声をかける


再び梱包作業にとりかかったのだが

ぼ~~~~~と、していたからであろうか
思わず呟いてしまった・・・




せんだ、みつお、ナハッ、ナハッ \( ̄∀ ̄*)/

せんだ、みつお、ナハッ、ナハッ \( ̄∀ ̄*)/




(;゚д゚)ハッ・・・・・・・・・




として後ろを振り返る

そこには最近入ったばかりの受付嬢N子が



見つめあう二人

とても気まずそうな受付嬢N子



〃`_´〃 聞かれたかな?



どう対処していいのかわからないN子は
おもわず隣の先輩受付嬢にアドバイスを求める

なにごとか目で合図を送る先輩嬢、そして



すいません、笑うとこでしたよね ( ̄▽ ̄;)アハハ…



とても気まずい笑い・・・

(ノ_ _)ノどたっっ  なんちゅうアドバイス


お互い気まずい現場を見られたかのように
目を合わさずに笑い合うのであった

ブハハハハ (≧∇≦)人(≧∇≦) ブハハハ


N子よ決して誤解はしないでくれ
普段の配達人は、もっと素敵なトークができる人なんだ


もう帰ろ (o´_`o)ハァ・・・

心晴れぬが空は夕焼け 


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師匠、環境問題を語る

どうも最近蛙が減ってるらしいね・・・

(;゚д゚)ェ..突然訳の分からない事を話し始めた師匠

なんかね農薬の影響らしいんだよこれが

肝臓にいいからってドジョウを食べてた人がね
その農薬にやられたドジョウのせいで逆に悪くなったらしいんだよ


(。-`ω´-)ンー、それで虫も多いのかな

天敵がいなくなったからね
あたしなんかひどいもんだよ、畑行く度にあちこち刺されちゃって

これが全然刺されない人もいるっていうんだからね
まあ虫が好かないっていうからね

ヾ(●´▽`●)ノ彡☆勹"ノヽノヽノヽノヽノヽ


でも包丁で刺されるよりはずっといいよ
ブハハハハ (≧∇≦)人(≧∇≦) ブハハハ


などとお互いバカ話を繰り広げながらエスカレート


なんかね、今この辺に鵜が一杯来ているんだってね
それが放流した鮎を軒並み食べてしまうらしいよ



( ̄へ ̄|||) ウーム
それじゃこの前、川に群がっていた黒い鳥の大群
あれって鵜なんだ
もう川が真っ黒になるぐらいだったよ

┐(´д`)┌

そうそうなんか琵琶湖のほうから来るらしいよ
えらいこと遠い外食だよね
そんなにいたら鮎なんか一網打尽だよ


鵜ッ、なんぼってね・・・
なんぼ、マンボ・
・・・・・・( ̄  ̄) しらぁ~
ヾ(▽⌒*)キャハハハo(__)ノ彡_☆バンバン!!


なんか世の中おかしくなってきてるよね

いくら無農薬野菜食べてたって
車に当たったら終わりだからね



ん、もうできたかな~・・・ ホイホイ
これ持って行きな


ちょうど茹で上がったよといってくれた
とうもろこしとじゃがいも

熱くてすぐには食べられません 


じゃがいもはうちでとれたものだから

お~、それじゃ熱々のうちにいただきますか
〈〃^∀^〃)ェヘヘ
いつまでもこんなおいしいもの食べられたらいいよね

師匠・・・  (/◎\)ゴクゴクッ・・・


だんだん主婦ブログらしくなってきたぞ

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ほんとだったらどうしよう

ジュースを飲みながら立ち尽くす配達人

時間は夜の8時をすでに回っている

今ここの家の人はというと

バタバタと家捜し中・・・、オッチャン以外は


何故・・・





話は10分前にさかのぼる


こんばんは~、○子さんの代金引換なんですけど

するとちょうど夕飯を食べていたそこのオッチャンが

アワワ (。Д°;三;゜Д°) アワワ  何も聞いてないんだけど

は~、本人から今日の8時過ぎでって言われたもんで

まったくあれは何にも言っていかないんだから (*`д´)b

まだ帰ってないですか?

いや、今日は泊まりなんだよ

(゜Д゜)ハァ?・・・(でたな確信犯の親まかせ)

それじゃ、また今度にしますか?

いやそれじゃ悪いから、払っとくよ、いくらだ

四千円ですね

わかった、おいお母さん四千円だってよ

(+`・д・)え~、私持ってないよ

なに、俺もないぞ ヘ(-′д`-)ゝヤレヤレ

待ってて今見てくる・・・






二千円ならあったは、お父さんいくらかないの

-y( ̄Д ̄)。oO○ ん~、八百円ならある・・・

配達人さんとりあえずこれでも飲んで待ってて


そう言っておばあちゃんまでが参加し、家捜しとなったわけである


みんながお金を捜しているとき、オッチャンはというと

悪いな~、ほんとうち金ないんだよ
見てみなこの夕飯、粗末だろガハハハッ


(;¬∀¬)ハハハ…(立派なもんジャン)

まったくな自分で買ったんだから金くらい置いてけって
いや~待たせちゃって悪いな
今忙しいんだろ


まあボチボチとは

だよな時期だからな、おいまだか~
こうやって集金もするんだな、大変だよな


オッチャンはあいかわらず酒を飲みながらしゃべり続ける

(/◎\)ゴクゴクッ・・・ちょっと飲んでくか?

いえいえそれはだめですよ (*-゛-) う゛~ん

そうかそうだよなガハハハッ
おい、いつまでかかってんだ


あんたもちょっとは捜しなよ
はい、なんとかあったわ、ふ~
お父さん八百円ちょうだい


(ノ_ _)ノどたっっ  なに~おれの全財産もか

そうそう、これでもう一文無しだからね


( ̄▽ ̄;)アハハ… すいませんね、ありがとうございました


そして帰ろうとする配達人にオッチャンがまた声をかける

配達人さん、明日もし一家心中してるのが見つかったら
その理由だけは話さないでくれよな
娘の代わりに金払って一文無しになったんだよ
なんてな ガハハハッ


(o´_`o)ハァ 疲れた・・・


オッチャン強烈すぎる

ちなみに翌日そういう話は聞きませんでした・・・

夜間の仕事は大変だ 


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配達人

Author: 配達人
配達はロマン、夢、出逢い・・・

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別名、配達王子

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